要因①カラー&パーマ

今回も良くある質問の中からカラーリングやパーマなどが髪にとって良くないか?という内容を確認しましょう。
回答は天然成分の比較的肌に優しいものであれば大丈夫なのでは…結構あいまいな物でした。

実際に髪に良いと思って行っている方は少ないのではないでしょうか?
事実、パーマの方法として化学薬品などを用いて髪の組織構造から変え、熱により強制的にカールさせたりストレートにしたりします。
その反動で髪が傷まない訳はありません。
また薬剤が頭皮に与える影響は大きいと考えられます。
美容師さんの手荒れの原因としても問題視されている事が多いほどです。

さらにカラーリングに至っては染める前に一度脱色する事も多々あります。
本来の髪に含まれるメラニン色素を破壊して望むカラーを入れやすくする為です。
ファッション的な見た目や仕上がりが悪いとは言いませんが、中には繰り返し行い明らかに切れ毛がある場合も否定できません。

どうしてもと言う方は、ある程度の知識と注意力を持って行いましょう。
そしてアフターケアを怠らない事も重要と考えて下さい。

健康で美しい髪は本来持って生まれた物として残したいものです。